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トライアスロンとエレクトーンを愛する社会人3年目のブログです!!  “Your attitude, not your aptitude, will determine your altitude” - Zig Ziglar

 
 
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なおくん

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ようこそ。
トライアスロンとエレクトーンを愛する3年目社会人です♪
僕の生活を綴っていきます。気軽に読んでくださいね!!

 
 
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韓国集合写真


韓国のレースから1週間経ちました。

まだテストが続き、レポートにも追われます。



では、前回の続きです。

バイクコースは、90キロでした。

舗装があまり進んでいなくて、とにかくガタガタでした。

スピードを出させないための小さな山みたいになっているところもあ

り、走りにくかったです・・。

橋のつなぎ目とか、マンホールとか、何回衝撃を受けたことか。


でも、辺りはずーーっと田んぼが続くのどかな道で、景色は抜群でし

た。


15キロ地点までは、一人で走っていましたが、何十人もの集団に飲み

込まれてからは、ずっと集団走行でした。

途中で日本人の選手の方が話しかけてきてくださり、ちょっとびっくり

しましたが、しばらく会話を楽しみました。レース中なんですけどね(笑)

トライアスロンは、ドラフティングといって、前の自転車を風除けにし

て走行することは禁止されているのが普通ですが、今回のレースでは、

殆どの韓国選手がドラフティングをしていて、審判もいないので黙認、

という感じになっていました。

その日本人の方に、「今日はこういうレース展開だし、集団走行で普段

出せないスピードで走ろうや」

と言われ、そこから先は、ずっと集団ドラフティング走行で行きました。



バイク中は、補給が命です。フレームにつけた小さなバックに入れた補

給食を、20分に一回食べながら走りました。普段ならありえないです

が、レース中は、体がエネルギーを欲していることをひしひしと感じま

す。


とても調子が良く、坂でも置いていかれることなく、逆に何人か少しず

つ置いていって、かなりの人数いたのが、15人程度にまで減りまし

た。



途中で、一人の転倒によって何人も玉突きしてしまった集団を見まし

た。集団走行はとにかく事故が怖いんですよね・・。

僕の集団は、事故がなかったので助かりました。



僕の集団は、日本人が3人いました。外国でのレースだけあって、何だ

かとても親近感がわきました。


40キロ以上出すこともあり、気持ちよく走っていたら、そろSOLO

限界チーム内で1位になっていました。チームの皆さんは、かなりビッ

クリされていました。「ええっ、青島ぁ!!??何で?」みたいな感じ

でしたよ(笑)

いつもチーム内最下位ですからね(笑)

韓国スイム

韓国ラン



そして、メイン会場に戻ってきました。ラックにかけてある自転車はあ

まりありませんでした。

あせらず、かなりゆっくりトランジットで準備しました。足ふいて、靴

下はいて、帽子かぶって。

今考えると、もうちょっと焦ってもよかったかな・・。

この頃には気温はグッと上がり、かなり暑かったです。

4キロコースを5周回。2箇所にエイドがあり、コーラや羊羹、スイ
カ、みかん、バナナを補給することができました。


トランジットに時間をかけすぎたので、ランスタートの時点でチーム内

2位。でも、僕を抜いていった方は、鹿児島から青森まで毎日80キロ

走り続けた鉄人の中の鉄人。尊敬の先輩でした。

「始めはゆっくり行けよ、焦るな」って声をかけていただいたので、そ

の通りにゆっくり走りました、というより、もうゆっくりしか走れませんでした。


コースは公園沿いを走る感じになっており、公園内では、地元の高校生

たちが、とても熱心に応援してくれました。


フォー!!フォー!!ファイティン(Fighting)!!


日本人とわかると、頑張ってください!とも言ってもらえて嬉しかった

です。


4周回のため、チームメイトとも何回もすれ違いました。声をかけあ

い、励まし合いました。

歩いている人、木陰で休んでいる人、エイドでのんびりスイカを食べて

いる人が何人もいました。3周目までは何とか元気でしたが、足の疲れ

がピークに達し始め、頭もボーっとしかけてきました。でも、あの熱心

な応援を聞くと、自然と足が動きました。

最後の一周は、もう死にそうでしたね(笑)

羊羹をちょっとずつかじりながら、一歩一歩、歩くような早さで進んで

いきました。3週目までのラップの2倍くらいかかっていたよう

な・・。チーム内でも3位になっていました。

でも公園内に入ると、なぜか急に足が動くようになり、ラストスパート

しました。

最後の直線は、かなり気持ちよく走れました。ガッツポーズしながら走

りました。


約5時間15分。

持てる力を全て出し尽くしました。

ゴール後、ヘナヘナと倒れこんでしまいました。

完走メダルをもらい、満足感で一杯でした。

韓国ゴール



スイム 2キロ 36分19秒 47位

バイク 90キロ 2時間33分57秒 40位

ラン  21キロ 2時間1分6秒  103位

総合  5時間11分21秒   52位  /512人

29歳以下の部   7位 /39人


という成績でした。

チーム1位の先輩が、計測バンドを途中で付け変えたせいでタイムがでず、ということだったので、本当の順位はもっと下でしょうが。


まさかこんな成績を収められるなんて、夢にも思っていませんでした。

ドラフティングに助けられた分がかなり大きいとも思いますが、かなり

嬉しかったです。応援にかなり感謝です。



レース後、何人かの学生に話しかけてもらいました。

向こうの高校生は、2年生と3年生に週3で日本語の授業があるらし

く、みんな日本語上手だったのでビックリしました。

夜のパーティにもわざわざ来てくれる高校生たちもいました。

その子らは違いましたけど、女子高校生たちは、6、7割くらいで前髪

が真っ直ぐ揃ってて、黒縁メガネ、というスタイルでした。

それが流行っているそうで。みんな同じに見えてしまいました。

あれ、さっきすれ違わなかったっけ?みたいな感じでした(笑)


通訳さんや受付のスタッフさんとか、ボランティアの学生とか、いろん

な人に来年も来て、と言ってもらえました。

ぜひ来年もぜひ行きたいです


でも、この時期はテストがやばいので、来年は無理かもです・・。


今回のレースで、ますますトライアスロンが好きになりました。

普段は離れててなかなか集まれないチームメイトとも交流が深まってよ

かったです。

次は8月19日の児島のレース。11日からの合宿で力をつけて、

また頑張りたいです!

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韓国より帰国

2007/07/24 16:56
 

昨日の夜11時頃、京都の家に帰ってきました。

ずっと楽しみにしていた韓国でのミドルレースの報告です!

大会名は、

2007 Korea Irontriangle Triathlon Championship

日本人31名、韓国人が500人いかないくらい、それ以外の外国人少

し、が参加した大会でした。日本人は希望者先着順(笑)

僕の所属する「そろSOLO限界」チームのリーダーのコネで、経験1年の

僕も参加できました。

場所は、北朝鮮との国境付近のDMZ(非武装地帯)でした。

さて、早速始めましょう。


金曜は朝5時半に家を出発し、関西国際空港へ。

バイクケースにミニスーツケース、肩掛けのかばんで出かけました。

家から関空まで直行で行ってくれるタクシーを予約していた(何と35

00円でいけます!)のですが、

バイクケースを嫌がられて、結局2000円追加でした。お金

が・・・。


関空では、そろSOLO限界チームの先輩方と合流しました。大きなバイク

ケースを運んでいる集団は、はたから見てて変だったでしょうね(笑)


韓国のインチョン空港までは、1時間半で到着しました。

選手集合場所へ行ってみると、日本各地からのトライアスリートが集まっていました。

月間トライアスロンで取り上げられるような選手も来ていて、こんなと

こに僕がいていいのかな、と思ったりしました。


昼食は空港の食堂で食べました。

英語の説明で、Chewy noodleと書いてある料理を頼んだのですが、全然

噛み切れないゴムのような麺でびっくりしました。そしてタレが最高に

辛い。僕は大体何でも美味しい、という人ですが、あれは正直きつかったかなぁ、と。

まぁ向こうでの食事の失敗はそれだけで、あとはとても美味しくいただ

きました。ただ、辛いものばかりでしたが。



ホテルはシャワーのお湯が出ない以外は普通のホテルって感じでした。

着いたらバイクの組み立てを始めました。箱に入れるために結構バラバ

ラに分解してあったので、結構時間がかかりました。


ホテルは会場のすぐそばで、そこでは、2週間以上にわたるお祭りが開

催されていて、トライアスロンレースはそのうちの一つのイベント、と

言う感じでした。

屋台が立ち並び、ステージでは大音量でライブが行われていました。

夜中11時くらいから野外カラオケなんかも始まり、寝るには適して

いませんでしたね


土曜は、組み立てたバイクを、スイムとバイクの間のトランジットがあ

る会場まで自走で運ぶ予定でしたが、僕のバイクは乗り始めてすぐギア

の調子が悪くなり、みんなに置いていかれてしまいました。

トランジットまでは15キロもあり、軍の関門も数箇所通る必要がある

ので、一人で行くのはあきらめ、パンクして同じく取り残された先輩と

共にメイン会場に戻って、日本人がいるバイクメカニックテント

に行き、直してもらいました。


そこでは韓国在住で日本語教師をしている日本人の方と知り合い、いろ

いろなお話を聞けました。

祭りに来ているお客さんが、僕達を見ていろいろ質問をしてきたので、

それを通訳してもらったりしました。

僕より先にトランジットに行った日本人選手方は、そのままコース試走

に行ったのですが、僕と先輩一人はできませんでした・・。

その代わり、通訳の人やプロのバイクメカニックの方の話を聞けたし、

後でトラックにバイクを載せて運んでもらった時に話した韓国人ボラン

ティアとも仲良くなれたから、まぁ良かったのではないかと。


レース前日の夜はチームでミーティングを開き、各自目標を発表し合い

ました。この時、先輩が補給食をいくつか下さったのはとてもありがた

かったです。




そしてレース当日。

起きると、体の調子は良好。毎食食べるキムチのカプサイシンが力

をくれたのでしょうか、やる気も満々でした。

6時40分に送迎バスに乗り込み、スイム会場へ。

そこは、会場にする許可を得るのに苦労した湖で、写真撮影も禁止され

ていました。道中には軍人がたくさんいて見張っていたり、バスに乗り

込んできてチェックを行うなど、やはりここは国境沿いなのだというこ

とを実感しました。

受付後、バイクチェックして、ウエットスーツを着て、アップをしまし

た。

天気は晴れで、水温も丁度良い感じ。ただ、前日の雨のせいか、水がに

ごっていたのが残念でした。


そろSOLO限界からは、8人参加。スタート前、みんなで円陣をくんで、

気合を入れました。どこよりも声が大きかったのではないかな、と思い

ます。

スタートは一直線に並んでの一斉フローティングスタート。

カウントダウンが韓国語で、しかも10も数えていたので、いつスター

トするか分からなかったです。

フライングしている人がたくさんいましたが、気にせずレースが始まりました。

何せ500人以上が一気にスタートするので、人が邪魔で自由に泳げま

せん。重なり合ってのバトルでした。

なるべく外側に行ってぶつからないようにしながら泳ぎました。

900m、200m、900mの三角形のコースでしたが、角の印が分

かりにくく、行き過ぎている人が結構いました。僕は、早めに気づけた

のが幸運でした。

帰りの900mはまわりにほとんど人がいない状態でした。

自由に泳げますが、結構蛇行してしまいました・・。まだまだ練習が必

要です。


スイムをあがって、トランジットへ。

まだ沢山バイクが残っていたので、良い出だしだ、と思いましたが、

そろSOLO限界の男性人のバイクは全て無かったので、8人中6位で

あることが分かりました。


バイクスタート付近は道がデコボコで悪かったので、焦らず自転車を押

して、大きい道に出てからスタートしました。





あ、最高に長くなりましたね。

続きは今度で。











 
 

行ってきます!

2007/07/19 23:35
 

いよいよ明日韓国に出発します。

金曜にソウルから鉄原のホテルに移動、

土曜は受付や試走、準備。

そして日曜の朝9時レーススタートです!

ゴールの制限は夕方五時です。

何が起きても、どんだけ時間かけても、ゴールできるようにとにかく頑

張ります!

ちゃんと完走できるように、始めから飛ばすなんてせずに、ゆったりレ

ースを楽しみたいです。




ではでは、いってきまーす!

 
 
 

金曜日から、去年お世話になったベトナム学生達と一緒に過ごしました。

前にも言った様に、ベトナムでは親身になってフィールドワークや買い

物についてきてもらって本当に感謝していたの

で、今回はその恩返しと思って、テスト勉強もほったらかしで彼らのプ

ログラムに参加しました。

風にビュービュー吹かれながら銀閣に行ったり、そこで一人迷子になっ

て必死に探したり、カナートで買い物したり、農学部棟の北にある地震

対策を施したボックスでパーティをしたり、彼らのホテルで折り紙教え

たり、語ったり、電気屋に行って説明に悪戦苦闘したり、四条で100

均にこもったり、彼らのレベル高い英語のプレゼン聞いて圧倒されたり

り、本当に盛り沢山でした。

今彼らは広島にいます。また帰ってくるときには、僕は韓国にいるんで

すよね・・。そして、僕が帰国する日に彼らもベトナムに帰国。ちぇ

っ。


日曜日には、せっかく両親が来てくれたのに、あまり時間をさけなくて申し分けなかったです。

また家族でゆっくりしたいなぁ、今度は弟も一緒に。

でも、祇園祭と嵐山に行けたのは良かったです。




そんなこんなんで迎えたテスト。火曜日は何とかなったものの、水曜の

の4発はきつかったです。

物理は壊滅でした・・。情けない・・。薬理学のテストに全てをかけた

感じで、それだけ出来た感じでした。




さてさて、いよいよ金曜早朝に韓国に向けて出発します。




前のレースの報告がまだできていませんでしたね・・。



バイクパートでは、すぐにチームメイトに追いつかれ、しかもついてい

けませんでした。何とか腰に「無限」って書いてある選手に食らいつい

ていきました。


しかし、途中から雨が・・・。


そして、少し嫌な予感はしていたのですが、2週目途中で転んでしまいました・・・。

痛かったですが、アドレナリン全開なので、すぐに起き上がって無限君

目がけてダッシュしました。


でも、ずっと前にいっちゃったみたいで・・。

次は、細身の男の子とひたすらデットヒート。バイクのパートでは彼よ

り前だったのですが、苦手のランでおいていかれてしまいました・・。

あらら。

雨も強くなり、シューズもぐちょぐょ。

靴ずれも痛み、疲れも出てきましたが、チームメイトとすれ違う度に声

を掛け合って、最後まで頑張りました。



ああ、もうこんな時間。韓国への荷造りをしなきゃ。


JRチームのおじさんが写真を撮ってくれました。


結果のページはこちら。

http://homepage2.nifty.com/tri-aichi/TAIKAI-PAGE.htm

蒲郡準備

自転車

run


祇園

 
 

ベトナムの友人

2007/07/11 21:03
 

去年の9月に大学の国際交流科目という授業でベトナムへ行ってきたのですが、そこで交流したフエ大学の友人たちが、いよいよ明日日本に来ます!

金曜日はその歓迎会。

実験などがあって、なかなか交流プログラムに参加できませんが、可能な限り、彼らと交流できたらなぁ、と思います。

前よりは英語が伝わるかな??

向こうでエレクトーンの説明をしても全然わかってくれなかったので、ぜひ本物を見せてあげたいと思いつつも、そんな機会作れなさそうなのが残念。


しかも、彼らが帰る4日前には、僕が韓国に旅立つ、というすれ違い・・。

まぁ仕方ないですね。


とりあえず、楽しみ、楽しみ♪



でもでも、テスト勉強がやばすぎ。他の仕事もあるし。

何とか頑張ろうと思います.ベトナム ホーチミン出身大学の門の前にて

 
 
 

やっと卓球部の会計の収支計算が解決しました!!!

(今は休部中ですが、仕事はやっています。)

なかなか計算がうまく行かなくて、何回も確認、計算をし直してて、

ようやく報告書が書けました。


実を言うと結構心の負担になっていたので、昨日会計先輩のとしいえさ

んと一気に報告書を仕上げることが出来た時は、本当に感動しました。

としいえさん、夜遅くまでありがとうございました。


そのあとも、引継ぎ資料とか編集してたら、2日連続机の上で寝てました・・・・。


テストも近づいてきたし、まだやることもたくさんありますが、

今回大きな仕事が一段落したし、他も頑張ろうと思います。



あ、今日は朝練を寝過ごしてしまいました・・・。

実験の予習もできていない!!やばいっ

 
 
 

蒲郡トライアスロンの報告の途中ですが、

6月3日の白浜トライアスロンのリザルトがアップされていましたので、

ついinterruptしてしまいました。

http://shirasagi.tacproject.com/

そのときの日記は

http://naofumiaoshima.blog72.fc2.com/blog-entry-110.html


http://naofumiaoshima.blog72.fc2.com/blog-entry-111.html





今日はやるべき課題が山のようにあります。何とか終わらせたい!!


ではでは。

 
 
 

卓球部の会計の仕事や、トライアスロンユニフォームの取りまとめ、エレクトーン楽譜作りなど、いろいろやることが重なってて、報告がかなり遅れてしまいました・・。ごめんなさい!



6月24日早朝、

天気は曇りで、雨でないことに感謝しました。体調はまぁまぁで、今日はレースなんだ、と思うと、ワクワクしました。

旅館が特別に朝早く用意してくれた朝食を、父さん達と食べました。

レース前、ということで、大量にある揚げ物は控えて、昼の分にとっておきました。


準備をして、いざ会場へ。

駐車場は一杯で、多くのトライアスリートたちが準備していました。

バイクをトランジットエリアまで運んでいると、大学のチームのみんながすでに準備を終えて、アップにいっているのを見かけました。

少し焦りましたが、今回はJRのみなさんと一緒に行動しているのだし、自分のペースを乱してはいけない、自分に言い聞かせました。



受付で両腕に大きくレースナンバーである「546」を書いてもらうと、いよいよだ、という気持ちが強くなってきました。

トランジットにバイク、シューズ、帽子、サングラスなどをセットして、ウェットスーツを着ました。

ウェットスーツは、オーダーメイドで作った僕専用のもので、今回が初着用でした。

アップができることになっていたので、早速泳ぎに行きました。

蒲郡競艇場を泳ぐのですが、近くまでいくと、異臭が・・・。

何か硫黄臭かったです。水も緑がかった、どす黒い色をしていました。


まぁそんなことはさておき、水に入ってみると、ウエットスーツの浮力にびっくりしました。力を抜くと、ずっと上向きで浮いていられます。

これは位置確認をしやすくて良いなぁ、と思いました。ただ、キックが

空打ちになりやすいのも事実です。

オープンウォーターでの練習も必要だなって思いました。

アップを終えて、集合場所へ。

友人たちに挨拶したり、水を飲んだりしました。

JRチームの方と、がっちり握手をしました。



そして入水。一般は赤と青、学生は黄色のキャップを被っており、2分毎に区切ってのスタートでした。

スタート地点付近にバラバラに浮いた状態からの一斉スタート。

バトルの開始です。

水しぶきがすごくて、前がよくわかりませんでした。しかも、体同士がぶつかります。

早速、左からチョップを左目に食らって、ゴーグルが外れかけましたが、落ち着いて付け直し、ひたすらみんなの行く方に向って泳いでいきました。


スイムでは、位置確認がとても大事です。水中はなにも見えないので、
競艇場の掲示板とか、ポストを見たりして、なるべくコースからずれないように泳がなければなりません。


でも、やっぱり蛇行してしまいます。隣りを泳ぐ選手に惑わされたり、逆に惑わしたりしながら泳ぐ感じですね。

今回は景色が分かりやすかったので、そんなにロスはしなかったと思いますが。

途中、位置確認のために少し平泳ぎをしたら、少し後ろを泳いでいた人を蹴ってしまいました。ごめんなさい。でも、お互い様、ということで許してください。

ブイで印のついた一周750mのコースを2周。

練習の成果を何とか出したい、と思い、なるべく大きなストロークで懸命に泳ぎました。

途中でそんなに失速することなく、スイムフィニッシュ。

上がってみると、目の前に京大の先輩が。そして、すぐ後ろに同級生が。

前回の白浜レースでは、スイムで結構差をつけられていたのですが、今回は一緒だったみたいで、嬉しかったです。


でも、ウカウカしていられません。

ウエットスーツを脱ぎながら、トランジットまで走っていきました。


ヘルメットを被り、サングラスをつけ、ゼッケンベルトをつけました。

ウエットスーツの下には、あらかじめ水着と、トライショーツという水着みたいな上着を着ているので、そのままです。

バイクシューズはあらかじめペダルに固定してあるので、バイクをバイクラックから外し、バイクスタート地点までそのまま押していきました。

バイクに飛び乗り、こぎながらバイクシューズをはき、3つのパートでは一番時間のかかる、バイクパートが始まりました。









あ、もうそろそろ寝ないと。
朝練あるし。


ではでは。

 
 
 
 
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