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トライアスロンとエレクトーンを愛する社会人3年目のブログです!!  “Your attitude, not your aptitude, will determine your altitude” - Zig Ziglar

 
 
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なおくん

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ようこそ。
トライアスロンとエレクトーンを愛する3年目社会人です♪
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皆生トライアスロン その1の続き。


Summer Time Dream

作詞・作曲:高石 ともや

皆生の海は鉄人たちが  はじめての夢に挑んだ海 
見知らぬ国へ旅立つように  夜明けの波を越えてゆく

焼けつく太陽 したたる汗  吐く息の音 白い道
野に咲く花が美しい  苦しさ超えた君のよう

伝えておくれ勇者の伝説   山よ大山  Oh、Summer Time Dream

過ぎゆく夏の稲妻のように  走りゆく君  Oh、Summer Time Dream




皆生トライアスロンのテーマソングです。

開会式や会場でずっと流れていて、表彰パーティでは生演奏もあったので、今は頭の中でずっと繰り返されています(笑)お~さまーたいむどぅりぃーむ♪♪


試合当日は3時半過ぎに起き、4時には朝食の部屋へ。既に何人もの選手が集まっていました。

レース3時間前には食事を済ませておくのがベターということで、この日は旅館も協力して下さっています。

和食の弁当で、とても美味しく、ペロリと食べました。アイアンマンの時、おじさんから教えてもらったおにぎり作戦を今回も、と思い、ご飯をお代わりして、小分けにしてミニおにぎりを作りました。

前の席にも同じようにしているおばさんがいて、「ごはんだけじゃもの足りないでしょ」と梅干しを分けて下さいました。ありがたかったです。


皆生ナンバリング



5時半からはスタート会場で当日受け付けが始まりました。自転車をバイクラックにかけ、バイク用、ラン用のバックをセットし、タイム測定のアンクルバンドをつけ、ウエットスーツを着ます。ここまで来ると、本当にいよいよだ、という気分になってきます。

スタートの砂浜周辺には選手の名前を書いた旗を持った応援団が大勢いました。そして、850人越えのトライアスリート達。

全員ウエットスーツにシリコン帽に水中メガネ。初めて見る人はゾッとするかも(笑)


軽く試泳をすると、透明度が高く、波もそんなに感じず、魚も発見できて嬉しかったです。

ついこの前の試合は、真っ黒な競艇場でしたから


ウォームアップ終了の時刻になり、招待選手の小原工選手(ショートトライアスロンのシドニーオリンピック代表)の”楽しもう3連呼”に合わせて叫び、気合を入れました。


午前7時、号砲の合図とともに、選手達が一斉に海へ向かって走り出しました。

長い闘いの始まりです。

空は雲が多いものの明るめ。良いコンディションだったと思います。



続く・・・。

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皆生トライアスロンに参加してきました!!


第29回全日本トライアスロン皆生大会
http://www.kaike-triathlon.com/index.html

皆生は、日本トライアスロン発祥の地であり、今年で29回目の開催になります。

人気の大会なので、4回くらい申請書を出さないと書類審査に通らない、と聞いていましたが、気迫のアピール!?で参加できることになり、今シーズン最大のレースと位置付けて準備してきました。

去年はスイム・バイクに特に力を入れていましたが、今シーズンは、バイク・ランを重視して練習してきました。バイクも手を抜かず、最後のランで4時間半を切るのを目標に☆

時間のやりくりをしながら自分なりに精一杯トレーニングしたつもりなので、後はやれるだけのことをしよう、と思って直前の日々を送りました。


中間発表その他で無理が続いて金曜日に体長を崩して寝込みましたが、一日中寝たお陰で復活し、土曜日に嬉々として皆生に出発しました。

会場に13時くらいに到着するつもりでしたが、大阪付近の大渋滞のせいで高速バスが2時間半遅れてしまい、いきなりハプニング。


皆生トライアスロン開会式




選手受付、開会式に間に合わず、競技説明会の途中から参加になったのですが、説明会後に遅刻者は呼び出され、ゼッケンに大きく赤で斜線を入れられることに

3分間のペナルティーの印です。

そんなぁ、スタート前からペナルティーかぁ、と落ち込んでいましたが、受付終了前に遅刻を連絡した選手は許してもらえることに。ラッキーでした!!

夜には新品のゼッケンを貰えたので、ホっとしました。


説明会終了後、選手は一斉にそれぞれの宿に向かって去っていきました。

僕は大会要項を読んだりスケジュール確認をしながら少し残っていましたが、スタッフの方が何度も声をかけて下さり、気に留めて下さったのがとても印象に残りました。

トライアスロンはスタッフやボランティアの方の多大な手間・努力のおかげで開催できます。

http://www.kaike-triathlon.com/hitori.htm


本番前から大変な準備があったでしょうし、その日も会場準備や打ち合わせ等でとても忙しそうにされていました。

それでも、優しい気配りもして下さり、「もうすぐ打ち合わせ終わるし宿まで送りましょうか?」と声をかけて下さいました。明日は感謝の気持ちを忘れずに走りたい、と思いました。



宿はスタート近くの温泉旅館!僕は遅めに来たので、同じ部屋の方々とは夕食会場で合流しました。

挨拶をすると、「ほー、若いなぁ、10代か?」って言われちゃいました。

近くのおばちゃんにも、誰かの付き添いで来た子どもさんかと思ったって言われちゃって・・・。

うーむ。これはそれなりの実力をしっかり見せなければ、と思いました。


皆生は参加者の平均年齢が40を越えていて、70代の方もいるほどです。
同じ部屋にも、68歳、57歳のおじいちゃんがいました。僕って孫くらいですね(笑)

筋肉もついて、よく食べて、よく話して、とても元気な方々でした。「補給食は梅干しおにぎりとお茶だけだ!」という言葉に日本男児の魂を感じました★


他にも、東京のメーカーで経理としてバリバリ働いている方、新潟の小学校の教師など、バラエティに富むメンバーが同じ部屋でした。

年齢も仕事もバッラバラですが、皆生トライアスロンに参加する、という大きな共通項があるのでとても親近感が湧き、コースの話やら補給の話やら、準備をしながらたくさんお話しました。
全員完走できるといいな、と思いました。



送っておいた自転車を組立て、温泉でくつろぎ、温泉夜は早めの消灯。暑かったり緊張だったりでそんなに良く眠れませんでしたが、気にしないことにしました。
次の日のレース展開をイメージし、目標達成を願っていました。

続く・・・。

 
 
 
 
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