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トライアスロンとエレクトーンを愛する社会人3年目のブログです!!  “Your attitude, not your aptitude, will determine your altitude” - Zig Ziglar

 
 
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なおくん

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トライアスロンとエレクトーンを愛する3年目社会人です♪
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皆生トライアスロンに参加してきました!!


第29回全日本トライアスロン皆生大会
http://www.kaike-triathlon.com/index.html

皆生は、日本トライアスロン発祥の地であり、今年で29回目の開催になります。

人気の大会なので、4回くらい申請書を出さないと書類審査に通らない、と聞いていましたが、気迫のアピール!?で参加できることになり、今シーズン最大のレースと位置付けて準備してきました。

去年はスイム・バイクに特に力を入れていましたが、今シーズンは、バイク・ランを重視して練習してきました。バイクも手を抜かず、最後のランで4時間半を切るのを目標に☆

時間のやりくりをしながら自分なりに精一杯トレーニングしたつもりなので、後はやれるだけのことをしよう、と思って直前の日々を送りました。


中間発表その他で無理が続いて金曜日に体長を崩して寝込みましたが、一日中寝たお陰で復活し、土曜日に嬉々として皆生に出発しました。

会場に13時くらいに到着するつもりでしたが、大阪付近の大渋滞のせいで高速バスが2時間半遅れてしまい、いきなりハプニング。


皆生トライアスロン開会式




選手受付、開会式に間に合わず、競技説明会の途中から参加になったのですが、説明会後に遅刻者は呼び出され、ゼッケンに大きく赤で斜線を入れられることに

3分間のペナルティーの印です。

そんなぁ、スタート前からペナルティーかぁ、と落ち込んでいましたが、受付終了前に遅刻を連絡した選手は許してもらえることに。ラッキーでした!!

夜には新品のゼッケンを貰えたので、ホっとしました。


説明会終了後、選手は一斉にそれぞれの宿に向かって去っていきました。

僕は大会要項を読んだりスケジュール確認をしながら少し残っていましたが、スタッフの方が何度も声をかけて下さり、気に留めて下さったのがとても印象に残りました。

トライアスロンはスタッフやボランティアの方の多大な手間・努力のおかげで開催できます。

http://www.kaike-triathlon.com/hitori.htm


本番前から大変な準備があったでしょうし、その日も会場準備や打ち合わせ等でとても忙しそうにされていました。

それでも、優しい気配りもして下さり、「もうすぐ打ち合わせ終わるし宿まで送りましょうか?」と声をかけて下さいました。明日は感謝の気持ちを忘れずに走りたい、と思いました。



宿はスタート近くの温泉旅館!僕は遅めに来たので、同じ部屋の方々とは夕食会場で合流しました。

挨拶をすると、「ほー、若いなぁ、10代か?」って言われちゃいました。

近くのおばちゃんにも、誰かの付き添いで来た子どもさんかと思ったって言われちゃって・・・。

うーむ。これはそれなりの実力をしっかり見せなければ、と思いました。


皆生は参加者の平均年齢が40を越えていて、70代の方もいるほどです。
同じ部屋にも、68歳、57歳のおじいちゃんがいました。僕って孫くらいですね(笑)

筋肉もついて、よく食べて、よく話して、とても元気な方々でした。「補給食は梅干しおにぎりとお茶だけだ!」という言葉に日本男児の魂を感じました★


他にも、東京のメーカーで経理としてバリバリ働いている方、新潟の小学校の教師など、バラエティに富むメンバーが同じ部屋でした。

年齢も仕事もバッラバラですが、皆生トライアスロンに参加する、という大きな共通項があるのでとても親近感が湧き、コースの話やら補給の話やら、準備をしながらたくさんお話しました。
全員完走できるといいな、と思いました。



送っておいた自転車を組立て、温泉でくつろぎ、温泉夜は早めの消灯。暑かったり緊張だったりでそんなに良く眠れませんでしたが、気にしないことにしました。
次の日のレース展開をイメージし、目標達成を願っていました。

続く・・・。

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