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トライアスロンとエレクトーンを愛する社会人3年目のブログです!!  “Your attitude, not your aptitude, will determine your altitude” - Zig Ziglar

 
 
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なおくん

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ようこそ。
トライアスロンとエレクトーンを愛する3年目社会人です♪
僕の生活を綴っていきます。気軽に読んでくださいね!!

 
 
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ラン

ランからバイクへのトランジットは、焦らないようにゆっくり目に靴下を履いてシューズをはきました。そして帽子をかぶり、補給食をポケットに詰め込んで、コップ一杯分くらい入るミニボトルを握り締めスタートしました。去年はランスタート時、胃が痛くて苦しくて、持ち合わせていた胃薬で何とかなったという感じでしたが、今年は胃の調子はそこまで悪くありませんでした。 ゆっくりでいいからイーブンペースで、と思い走っていましたが、8kmぐらいを過ぎると段々と足首と膝に違和感を感じ始めました。あれ、早すぎだろう、やばい、と思いながらも、とにかく走り続けました。 皆生のランコースは交通規制をかけていないので、信号では赤の場合必ず止まらなければなりません。タイムロスにもなりますが、脚にガタが来ている自分にとっては休憩の時間になりました。でも、リズムが崩れて結果的にはデメリットの方が大きかったかも

15km地点からは脚を引きずりながら走るハメに。
脚が棒でした。
抜かれに抜かれましたが、もう気にしていられません。
しんどくてしんどくて。
何度も立ち止まって屈伸して、走るのを繰り返しました。

ものは食べられますが脚が本当に動かない。去年のラスト5㌔もかなりきつかったですが、今回は25㌔も手前からガタがきてまさに地獄かと思いました。
練習の大切さを身をもって感じました。

でも、エイドステーションや沿道の応援に支えられ、ゴールで待っててくれる人達への感謝の気持ちを胸に一歩一歩進みました。
去年宿が同じで、朝梅干しを頂いたりして仲良くして頂いた方々の元気な声援にも随分と助けられました。ありがとうございました。
そして、競技が始まって約12時間30分。
ようやくゴールが見えました。
陸上競技場をぎこちない動きで走りぬき、ゴール

ラン5時間09分04秒(282位)
総合タイム11時間21分16秒
210位(年代別7位)

昨年度は、
ラン4時間25分36秒(182位)
総合タイム10時間17分49秒
121位(年代別3位)

去年は感動して泣けてきましたが、今年はやっと終わった、解放されたという気持ちが強く気が抜けた感じになりました。

暫く突っ伏してました。ゴールでもいろんな知り合いの方々とお話できて良かったです。

ゴールからスタート会場へのバスでは、体調不良の選手が出て途中で病院に向かうというハプニングがありました。やはりハードなレースであったことを改めて感じました。

片付け途中も昨年同じ部屋だった68歳の選手と再会し、お話しました。宿では今日のレースの振り返りを皆でワーワー語りながら夕食を食べました!!
息子に「鉄人」という名をつけられたパパがいらっしゃってビックリしました(笑)本人は鉄道マニアになってるそうです(笑)

次の日はパーティ♪
宿で仲良くなった先輩に車で送ってもらえて有難かったです。

表彰式では、2年前のアイアンマンで知り合った同学年の友達が年代別で表彰されていて羨ましかったです。去年は勝ったのになぁ。
来年からはお互い社会に出て忙しくなるけど、いつかまた勝負したいね、という話をしました。


皆生トライアスロン。今回はいろいろと悔いの残る大会でしたが、思い出深い大会となりました。
いつか絶対帰ってこよう。


皆生の海は鉄人たちが
はじめての夢に挑んだ海
見知らぬ国へ旅立つように
夜明けの波を越えてゆく

焼けつく太陽 したたる汗
吐く息の音 白い道
野に咲く花が美しい
苦しさ超えた君のよう

伝えておくれ、勇者の伝説
山よ大山
オー、サマータイムドリーム
過ぎゆく夏の稲妻のように
走りゆく君
オー、サマータイムドリーム


松並つづく弓ヶ浜
境港のもどり道
愛する人が君を待つ
みんながヒーロー、さあ手をつなげ

皆生の道は勝利者の道
海に抱かれて 山と遊ぶ
笑顔は熱い友情のしるし
涙は君の愛のしるし

伝えておくれ、勇者の伝説
山よ大山
オー、サマータイムドリーム
過ぎゆく夏の稲妻のように
走りゆく君
オー、サマータイムドリーム

SUMMER TIME DREAM
(皆生トライアスロンの歌)
作詞・作曲:高石 ともや

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